一粒の感謝

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「お前の性であるな」というトラウマ

2010.02.06 (Sat)

ご訪問ありがとうございます。
そして、いつもコメント及びランキング応援などなどありがとうございます。
はじめに、お礼申し上げます。




今日は、「お前の性であるな」というトラウマについてお話をすすめていきます。


このトラウマに関しての捉え方は、研究者によりいろいろ違う部分がありますが、
一般的な考えとして参考にしてください。


なので、全ての人に100%当てはまると言う類のものではありません。個人差がもちろんありますので、ご了承ください。



また、これからお話しする「トラウマ」については、交流分析(TA)の第一人者であり、日本Share&Care協会代表の池田登氏の著書「トラウマにさよならする時」を参考文献としてお話をすすめていきます。

私自身、池田先生の臨床の現場を数々体験させて頂きましたが、交流分析を使った素晴らしい心理療法家です。





「お前の性であるな」




自分の性を否定することは、存在することを否定することと同じになります。



ですから、自分の性を受け入れていない人は、生きることに無力感があったり、


何かをした時、たとえそれがうまくいった時でも満足感や達成感がない、というふうに感じる場合が多いようです。




逆に、自分の性を受け入れていると、


男性は男性であることを、


女性は女性であることを

満喫していくことが出来ます。




では、どのようにして「お前の性であるな」というトラウマを決断していくのかを見ていきましょう。



トラウマを決断するひとつは、


生まれた時に親の期待する性で生まれてこなかった場合です。


例えば、同性の兄弟姉妹の末っ子だった場合などです。


小さい頃から、


「男の子が生まれてくるのを期待していたから、あなたが生まれた時がっかりしたよ」と言われたり、


女の子が欲しかったからと、男の子に女お子の服装や髪型をさせたりと・・・・




小さな子供は、自分の性が親に受け入れられていないと感じ取り、大きな傷となってしまうのです。



小さな子供にとって、親は絶対なのです。

自分の性が親に嫌な思いをさせてしまうことは、自分自身を受け入れてもらえないと感じてしまうのです。



「僕、本当は女の子に生まれた方が良かったんだ」


「私が女の子だからいけなかったんだ」と・・・



そして、もうひとつは、


家庭の中でお父さんが男性的でなかったり、


お母さんが女性的でなかったりする場合です。



女の子の場合、決断力のないお父さんに代わって、決断やリーダーシップを発揮した時に、


周りから、

「あなた、本当にしっかりしているわね」

「あなたが男だったら良かったのに」

と褒められた場合です。




また、家業の後継ぎ問題で、


「私が男だったら仕事を継ぐことができるのに」と思い込んでいく場合もあるようです。




男の子の場合は、気が強く男性的であるお母さんに代わって、優しい心遣いをしていくことがあります。



周りの大人に優しい言葉をかけてあげたり、

楽しい話をしてあげたり、

家の手伝いをすることで、


大人から、


「あなたは本当に気が利いて優しいね~」

という承認を受けることで、内面的に優しい女性的な面が発達していく場合があります。




しかし、男の子も女の子も成長と共に自分の性を強く意識していきます。



外見的な性と内面的な性。


その時に強い葛藤が生まれます。


そして、成長と共に内面的な性を受け入れる人と、抵抗し葛藤する人に分かれていきます。




最後に、母子家庭で子供を育てるお母さんのお話をします。



母子家庭のお母さんの中には、「父親の代わり」もしてしまう人がいます。



しかし、「父親の代わり」まですることは、かえってマイナスになることがあるのです。



女性の細かいところまで見える視点で男性の役割をすると、

普通の男性が10回に1回しか叱らないところを、10回とも叱ってしまうのです。




お母さんの役割だけで十分子供は育っていきます。

自信を持って子育てをして下さい。




家庭の中で子供が伸び伸び成長していくというのは、


「お父さんが立派だったから」と言うよりも、

「お母さんがしっかりしていたから」と言う場合が多いのです。



3歳までの赤ちゃんは、お母さんに守られているという安心感があった上で初めて、お父さんの存在を認識するのです。



ですから、お母さんの影響は大きいのです。



また、お父さん(夫)の愛情の後ろ盾があってこそ、お母さんは子供に十分な愛情を注ぐことが可能になります。




「夫婦仲良く」お互いを尊重し合う家庭は、安定感があります。




次回は「近づくな」というトラウマについてお話します。



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コメント

 とんみさん~^~~♪
こんにちは☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

子供って押し付けられず
すくすく育って行くのが理想だと思う!!

冬の風は、肌に突き刺さるような冷風
草木は寒さに耐え忍び、春を待っています♪

今日は2月6日、ブログの日なんですよ~☆*:;;:*☆

今日も華麗に満ちた
素敵な日々でありますように・:*:・゜☆


 ♪‥美咲‥♪ 

子供は親の言うことは聞かないけど
親のまねをすると聞いたことがあります。

円満な家庭で育った子供はいいですね。

これは大丈夫かな~
長男ですから(笑)

最後の母子家庭の話を覚えておきますね!
確かに男の目からだと、接する時間が短いせいか怒る回数が少ないです。
「怒り役と優しくする役を分けたほうがいい」
って何かで読んだ気がしますけど、とんみさんはどう思われますか?

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たしかに共感です。
私、仕事業務柄不規則な生活しておりまして、また~仕事に格好つけてぇ~(苦笑)
流石に最近はあまり言われなくなりましたが昔は良く「うちは母子家庭ですから」とパートナーに言われていました。
そのためか息子がしっかりしているといいますか気がきくんですよね(笑)台所の手伝いも結構やっているみたいです。
早めに帰宅したときはなるべく息子や娘と会話をしようとは思いますが、子供たちが小さいときからこんな生活でしたので、父親としては失格ですが、遊ぶときは父親としてではなく同じ同世代として一緒に遊んでいますよ(苦笑)
上下関係のない横並びのしん家族?ありゃ~!こんな父親でよかったかな??

ではでは・・・本日仕事合間のコメ書きでした。

とんみさん
おはようございます。
>知ることは開放につながる。
ですね!!
明日も読みに来ますね!!

美咲さんへ

私も、子供は押し付けられずのびのび育つのが良いと思います。
でも、それを忘れて、ついつい大きく期待したりしますね。^^;

パンダさんへ

> 子供は親の言うことは聞かないけど
> 親のまねをすると聞いたことがあります。

なんか良くわかりますね。
時にはっとして反省します。^^;

こちくんさんへ

怒り役と優しくする役。
その場のバランスだと思います。
交互に入れ替われる柔軟性が欲しいですね。
一方が怒れば、一方が優しく包む。

しんのすけさんへ

子供と楽しく遊んでいれば大丈夫ですよ。
大切なことは、夫婦が適度に仲良くあればいいと思います。
極端に夫婦が仲が悪いと、子供が母親を守ろうという決断をしますので
自立ができなくなります。
お仕事中ありがとうございました。^^

あきさんへ

こんばんは、あきさん。
いつもありがとうございます。
周りの人を理解する包容力にもなれば嬉しいです。^^

うちは母子家庭です。
子ども達が小さい頃から、
「だってお母さん、お父さんじゃないもん」
ある意味、放棄とも思えるような言葉を言いつつ
だけど心の中では
小さい頃から 父親っ子だった自分を思い出し
申し訳ない気持ちになったりしたものでした。

話し合い・歩み寄りを基本として成り立ってきた 我が家
うちの子たちにも あるんだろうな
トラウマ・・・。

凧さんへ

話し合い・歩み寄りで成り立ってきた我が家・・・
素晴らしいと思います。
それがあれば、子供は自動的に自立していくと私は思います。^^

私の家は、母子家庭です。

母親が父親役までやってきたり介護の問題で私は二の次だったので、無意識に子どもみたいに甘えてはいけないとか、自分が父親の分を補ってあげなければとか、男は軽蔑して対応するものだと思ってます。
仕事ではそういうのを隠してますが、プライベートでは無意識に問題の多い男性を彼氏にしようとしてきた事が何回かあります。

子どもでいてはいけないの反動で成長してはいけないの禁止令もかかっていて、全部の禁止令がかかってる気がします。

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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