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トラウマからの開放

2010.02.05 (Fri)

ご訪問ありがとうございます。
そして、いつもコメント及びランキング応援などなどありがとうございます。
はじめに、お礼申し上げます。



さて、今回から新しいテーマに取り組んでいきたいと思います。


テーマは「トラウマ」です。



このトラウマに関しての捉え方は、研究者によりいろいろ違う部分がありますが、
一般的な考えとして参考にしてください。


なので、全ての人に100%当てはまると言う類のものではありません。
個人差がもちろんありますので、ご了承ください。



また、これからお話しする「トラウマ」については、交流分析(TA)の第一人者であり、日本Share&Care協会代表の池田登氏の著書「トラウマにさよならする時」を参考文献としてお話をすすめていきます。


私自身、池田先生の臨床の現場を数々体験させて頂きましたが、交流分析を使った日本一の心理療法家だと思っています。




トラウマ。



このトラウマという言葉が日常の中で良く使われ出しました。


そして、このトラウマは、大なり小なりそれぞれの人生にかかわりを持ちます。


人はそれぞれ、育った環境の中でいろいろなメッセージ(刺激)を受け取ります。


時として、受けたトラウマが未来の人生の広がりを妨害することもあります。


私たちの人生を「より良く生きるため」にも、トラウマを理解し開放することは、とても重要なテーマだと私は思います。


ぜひ、「自分探し」として参考にしてください。



トラウマを専門的に細かく見ると以下の項目に分類できます。


○ 存在するな。

○ お前の性であるな。

○ 近づくな。

○ 信じるな。

○ 属するな。

○ 成長するな。

○ 子供であるな。

○ 健康であるな。

○ 正気であるな。

○ 重要であるな。


また、これらのトラウマが複数絡みあって存在する場合も多くあります。



これからひとつひとつゆっくり解説していきます。

また、内容が深く重たくなるケースも多々ありますが、ここでは、「自分を知る」指標として捉えて下さい。



『存在するな』



このトラウマを持つ人は、大きく2つのタイプに分類できます。



ひとつは、よく「死にたい」「消えたい」「人と関わりを持ちたくない」という気持ちになりやすく、自分の存在を否定していることを自覚しているタイプです。



もうひとつは、自分自身に「存在するな」というトラウマを自覚することなく、自分の命を粗末に扱う行動をするタイプです。



一つ目のタイプは、生きていること自体に疲れを感じ、

「生きることは辛いことだ」という想いが強いという特徴を持ちます。


また、このようなタイプの人の中には



「一生懸命頑張っていれば」

「人から好かれていれば」


などの条件をつけて、それが出来ていれば


「生きていてよい」

と自分に許可を与えている人もいます。



でも、その条件を満たすことが出来なくなった時には、また「死にたい」という気持ちが出てくるのです。



もうひとつのタイプ。

自分の中に「存在するな」というトラウマがあることに気付かないまま、命を脅かす行動をしてしまう人。


例えば、

自動車やバイクで無謀にスピードを出しすぎたり、

危険と分かりながら飲酒運転をしたり、

危険が多いと思われることを選択したりと

わざわざ危ないところに近づいていきます。


また、このタイプの中には、穏やかに自分を殺していくような行動をしてしまうという人もいます。


例えば、度が過ぎる酒や煙草。

病気ではない極端な肥満。

病気なのに治療をしようとしない。

身体を酷使して仕事をしてしまう。


などなど、間接的に自分の命を縮めていく行動をとることがあります。



このトラウマの人は、生きていること自体がとても苦痛です。
毎朝、一日の始まりに苦痛を感じます。



自分が生きているそのものの否定なので、他のトラウマより優先して解決が必要なトラウマです。


そして、このトラウマを持った人の中にある「存在するな」のメッセージは、その人がうつ病などにならない限り、周りの人には分かりにくいものなのです。



「私は、存在しても良い」



この自我は、3歳頃までに培われると言われます。


子供は、生まれてから親に面倒を見てもらわなければ、生きていけません。


その関係で大事なことは、とても単純なことですが、


今まで何度もお話してきた


「子供に触れてあげる」


「存在そのものを認めてあげる」ことなのです。



「○○だから、おりこうさんね~」

「○○だから、大好きよ」という

条件付ではなく、無条件の承認です。



また、子供というのは敏感で、夫婦関係などの心理的不安は、はっきり子供に伝わります。


3歳くらいまでの間に

「母親が幸せだったかどうか」

「子供をとても愛したか」

「夫婦関係がうまくいっていたか」


そのことが、とても重要になります。




次回は「お前の性であるな」のトラウマについてお話します。



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コメント

自分はどうなんだろう?
自分の子どもはどうなんだろう?
って思いながら読んでいました。

子どもは大丈夫な気がします。


私も大丈夫かな?
自分がどうなのか、よくわからないのが正直なところです。

でも何か良くないトラウマがある気がしているので・・・
続編を楽しみにしています。

ちょっと鍵コメにしようかな。。。とも思いましたが
同じ方もいらっしゃるかもしれないので。。。

私、子供が出来るまでは、
まさにこれでした。。。

いつ自分が死んでもいいと思っていきていました。
怖いものなんて、なんにもなしでした。

でも子供ができて、全てが変わりました。
この子を置いては死ねない。
だから怖いものだらけ。

いまやっと、なぜ自分が“いつ死んでもいい”と
思って生きていたのか、自分のトラウマに気付いた気がします。
心が軽くなった気がします。
とんみさんありがとう。

でも、それをここに書くのはやめておきますね…

まだまだ自分の中にありそうなトラウマ、次回もとっても楽しみです。

りっちゃんより(^^)キャハハ♪

「トラウマ」テーマは奥が深かそうですね。
今日の「存在するな」で自分はこちらかな↓

”自分の中に「存在するな」というトラウマがあることに気付かないまま、命を脅かす行動をしてしまう人”→多分◎です。

”自動車やバイクで無謀にスピードを出しすぎたり”→思いっきり◎
”危険と分かりながら飲酒運転をしたり”→いまは×(笑)
”危険が多いと思われることを選択したり”→どちらかというと◎
”わざわざ危ないところに近づいていきます”→ほぼ◎

実は同行者がいる移動中に事故を目撃し会話する内容は、
ああならないように安全運転しないとね。とは言うものの・・・。
仮に事故にあっても私は死ぬような気はしないです。と皆さんに言います。
そうすると同僚は笑っているが、先輩からはきつく「いつもそう言っていた人間が何人も死んでいってしまった」としょっちゅう言われています(苦笑)
またまた脅かさないで下さい。といつも言っていますが、とんみさんの記事読ませて頂いてドキッ!としました。
自分では気づいていませんが死に急いでいるんでしょうかね?あららら・・
私は特に病気をしたこともなく病院とは縁のない世界です。
でもこの事も良く言われます。突然亡くなる人は「あんなに元気だったのに」な~んて冗談で言われていますよ。ゲッ!(苦笑)
ま~人生明日は何が起こるか分かりません。
今日をとりあえず楽しんでおこうと・・・(笑)
ま~何度いわれてもこりない人間ですから(笑)

ではでは・・・・訳わからんコメになってしまったです(苦笑)

私は息子のためにも自分のためにも
楽しく明るい家庭環境につとめています。
ま、たまーにトゲトゲする時はありますが。

やっぱり家庭環境って子どもにダイレクトに影響出ますからね。

妹がシングルですが
離婚当時は甥っ子が精神的にモロくなっていて大変でした。
息子にはそういう苦労はさせたくないなと心から思っています。

おはようございます。
トラウマ・・引きずりますよね。
私は病気を克服するまで、良い環境ではありませんでした。
全てがすべて良くありませんでした。
トラウマ、未だにあります。

この記事を読んで、うつ病や自殺行為をしてしまう方の苦しみが
少し感じられました。

明日の記事も、楽しみにしています。
ありがとうございました。

トラウマ、とても興味のある話題です。
私は子供の頃のトラウマで、「玄関のインターホンがなっても、でられない」「電話に出られない」などが時々あります。
相手に不便をかけてしまうので、ちょっと困っちゃいますねw

友達にも、何らかのトラウマを抱えている人が多いように思います。自覚していないトラウマ、持っている人多いと思います。
なので、これからの記事もじっくり読ませて頂きたいと思います。

応援(*´I`)σ”ポチ

すごく貴重なお話、ありがとうございます☆
こういう、心の中に密かにしまってあるもの。
気付くと見方が変わるんですね☆
自分や自分の家族、身近にいる人たち。
もっと大切にできる気がします。
続きを私も楽しみにしています☆ 
ポチっ♪

りんちゃんさんへ

知ることは開放に繋がります。
「自分を知る」指標として見ていただければ
嬉しいです。^^

こちくんさんへ

自分では分からない、心のブレーキがあったりしますね。
もし、それを知ることができ、開放することができれば
さらにより良く生きることができると思います。
ひとつの参考にしていただければ嬉しいです。^^

しんのすけさんへ

どんな生き方が正しくて、どんな生き方が間違っていると言うものはありませんね。
ただ、危険なことを自ら選択するのは、なぜか?
それをゆっくり追求するのも価値あることだと思います。
大切な家族にバトンタッチしないためにも^^

こももさんへ

良く分かります。夫婦関係は子供にダイレクトですね。
もし親が子供のことで悩んでいるとき、
夫婦が今どういう関係か振り返ってみるのもいいかもしれません。

あきさんへ

トラウマを振り返るとき、ちょっと心が重たくなるときありますね。
ぜひ、「知ることは開放につながる」と信じて読みすすめていただけると
嬉しいです。
「あっ、そうか、そうだったのか」と何かが解けるように開放できると
嬉しいですね。^^

はるちるさんへ

自分では分からないトラウマがあったりしますね。
人の成長とは、何かをプラスすることではなく、
無駄なブレーキ(トラウマ)を脱ぎ捨てることだと
聞いたことあります。
大人になって、必要の無いトラウマを脱ぎ捨てることができれば
身も心も軽くなりますね。^^

ゆきぞうさんへ

人それぞれ、いろいろな環境で育ってきました。
周りの人を理解する指標として「トラウマ」を知ることは
大切だと思っています。
そうすると他人への不平不満、少しは減るかもしれません。^^

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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