一粒の感謝

あなたが発信した「一粒の感謝」は、人々を「幸福」にし、あなたの元へ戻ってきます。それが「幸せ」の法則かも・・・

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優しく触れる

2010.01.23 (Sat)

ご訪問ありがとうございます。



今日は、以前お話しました「ストローク」に関するお話をします。



ストロークとは、相手の存在を認めてあげる全ての行為です。



特に子供には、このストロークがとても重要になります。



赤ちゃんは、ミルクを与え、オシメを交換するだけでは成長しません。



優しく触れる。


優しく見つめる。


優しく声をかける。


これらのストロークが無ければ正常に成長することができません。
最悪、命を落とすことさえあります。


たとえ生き延びたとしても、体の成長、運動機能の成長、言葉の成長、心の成長全てがうまく機能することができません。



親から受けるストロークと赤ちゃんの発達は、とても密接な関係があります。



ですから、赤ちゃんには、親から絶対的なストロークをもらうための絶対的な「しぐさ」があります。




それは、赤ちゃんの「無垢な笑顔」です。



赤ちゃんの笑顔はDNAに刻み込まれた、生き延びるための「本能」なのです。



だから、赤ちゃんが「無垢な笑顔」で微笑んでいるときは、ストロークを求めているときです。
優しく見つめ、優しく抱きしめ、優しく語りかけてください。
その存在を最高に高めてあげてください。




また、ある程度成長した子供にも「優しく触れる」というストロークは、とても大切です。
環境が許す限り子供と触れてください。



子供は、ストロークがもらえないと「悪さ」をします。
(ストロークの反対は、無視です)



弟や妹をいじめたりします。



それは、親に無視されるよりも、怒られてもいいから関心を引こうとします。
マイナス的でもいいからストロークを得ようとします。
これは、本能から来るものです。



こういうときは、「お兄ちゃんだから」とか、「お姉ちゃんだから」とか、という理屈はちょっと側いに置いて、優しく触れてあげてください。抱きしめてあげてください。ストロークを与えてください。



あるニュース番組の特集で、ジャーナリストの鳥越さんが、親のいない子供たちを預かる施設をレポートをしていました。



施設の中で、子供たちは本当に明るくたくましく成長しています。



その子供たちに囲まれながら、鳥越さんが小学校6年生の男の子に声をかけました。



「ねぇねぇ 今、一番何が欲しい?」と



すると、男の子はニコニコしながら・・・・






「抱っこして欲しい」と言いました。




それは、その子の魂の声だと私は思います。
涙が出ました。




人間は、どんなに成長しても基本は「抱っこ」なのです。




これは、子供だけの欲求ではありません。



大人も基本は「接触」です。



あなたの愛する人に触れてください。



手を握ってください。



マッサージでも良いのです。
優しく触れてください。



そして、愛する人の肌の温もり、呼吸、鼓動を感じてください。




それは、どんな宝石よりも価値のあるもだと私は思います。



「一粒の感謝」は、巡り巡ってあなたの元へ

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コメント

例外

すてきなお話しです。
私もストロークについては、過去記事にしたことがあります。

ただ、例外があります。
私は自閉症児の親で自閉症に関わっていますが、
自閉症児の中には、あたりまえのストロークに拒否反応示す子もいます。
「ほめる」という行為に、「自分は見下されている」と感じたり、
ほめられたことによる嬉しさの感情を、嬉しさなのかなんなのか自分でわかることができず、反発してしまう子。

そして「抱っこ」をいやがるのも、自閉症の子に多いのです。
「抱っこが足りないから自閉症になる。自閉症は親の愛情不足でなる」という
間違った知識が出回った時期があったぐらい、
自閉症の子は、抱っこをいやがり
普通に褒められることに怒りだす…。

やっかいな障害ですよ。

幸い、うちの子たちは抱っこが大好き!
ゆいとさんのお言葉どおり、溢れるほどの抱っこで真っ直ぐに育つことができてるはず(と、親ばかの私は思うのですが)

ほめることも、タイミングを考えないと、
大人の「ほめたら子どもは喜ぶだろう」という下心をみすかしてしまいます。

不適切なコメントと思われたのならば、どうか削除をおまかせいたします。

抱っこ

上の息子が保育所の時、
保育所から帰ってきて 楽しそうに今日の出来事を話してました
今日何して遊んだ、友だちの事、先生に遊んでもらったこと・・
話の終わりに「でも抱っこしてくれなかった」

寂しいとか不満とかではなく
抱っこしてくれたら、もっと楽しかったという
子どもの感情がすごく伝わることばでした。

抱っこの持つ意味を
わたしは3歳の息子に教わりました。

子育ての中で
抱っこできる時期って あっという間に過ぎてしまうもの
すべすべで ぷにゅぷにゅで 私の腕の中でぐっすり眠ってた
赤ちゃんだったあの頃が、ほんと 懐かしい

子どもに必要かどうかより
私自身が楽しんでいたように思えます

母性は本能じゃなく、
子育ての中ではぐくまれていくものだと思う
たくさん見つめて
たくさん笑って
たくさん話して 抱っこして
褒めたら喜ぶかな じゃなく
褒めたい時に心から

ようこそ わたしのもとへ
感謝の気持ちを込めて 子どもと生きてる。

SILVERさんへ

SILVERさんのお話、ぜんぜん問題ないですよ。
物事には、全てに当てはまるものは無いと思います。
おっしゃる通りケースバイケースがあります。
いろんなケースがあり、いろんな対応があって人は進化していくと思います。
貴重なコメントありがとうございます。

凧さんへ

とても素晴らしいコメントありがとうございます。
愛情は理屈じゃないですよね。
その立場に立ったときに自然に沸きおっこってくるものですね。
ようこそ、わたしのもとへ。・・・ソールですね。^^

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

うちの娘、7歳20kgオーバーに抱っこをせがまれます。。。
さすがに重いのですが、
「下の子ばかり抱っこされていて、寂しいのかな?」
と思いつつ抱っこしています。

子供が大きくなってそういうのが無くなると、親も寂しいんでしょうねぇ

近頃8歳の息子はよく悪さばかりをやっていました。
そういう年頃なのかなぁ~と
思って大切な心のサインを見逃してしまうところでした。

たっくさん、もうやめてー!っと言われるほど、
『ストローク』しようと思います。

大切なお話どうもありがとうございます♪

ゆいとさんのブログで救われた
りんちゃんより。

肌のぬくもりというのは、ほんとに安心しますよね^^
大人になっても、そうだと思います^^
いつもとてもいいお話、ありがとうございます!

相手を認めてあげる「ストローク」大切だと思います。
実は先日社内で落ち込んでいる女性がおりまして、
その女性に私からストロークをメールでプレゼントしました。
「ストローク」について説明しゆいとさんブログと過去記事を
その女性に紹介したばかりです。 宣伝しておきました(笑)
あら・・・わたしがこんな事書いたらヤバいかな?
うぉ~リンクにモザイク処理完了(笑)

ではでは・・・いつもありがとうございます。

おはようございます。
そうですよね!
大人になった今でも寂しく、愛情が欲しいときありますもんね!
いつか、母親になったらぎゅっと抱きしめてあげたいと思います(^^)

人の温もりは最大の愛情ですよね。
肌の温もりを感じるとホッとしますよね。

うちには子供がいないので、主人や愛猫に
スキンシップを求めて、私が背後から襲いかかります。
みんな嫌がってますけどv-8

私も涙が出ました。
うちの上の子が今6年生です。
抱っこしてほしいとは言わないけれど
キッチンに立っている私の後ろに抱きついてきたり
下の子の添い寝をしていると
隣に寝てきたりします。

もう6年生だから、とよく聞くし、よく言われるけれど
私はまだまだ愛情が欲しい子供だと思っています。
だからいっぱい、抱っこしようと思います。

こちくんさんへ

子供は抱っこを通して自己存在を無意識に確立するのだと思います。
子供が許す限り抱っこはオススメですね。
そこから離れるとき、順調な成長だと思います。^^

りんちゃんさんへ

叱ることもストロークです。
でも、叱ったあとに優しいストロークがあれば
更にベターですね。
子供は、自分の存在の安全を求めますね。^^

にゃあもさんへ

全てではないと思いますが、基本的に人は肌感覚を求める本能があると思います。
お互いを認め合いながら肌接触を大切にしたいですね。^^

しんのすけさんへ

ご紹介ありがとうございます。
いろいろ微妙な制約はあると思いますが、
どんな場合でもストロークは必要だと思います。^^;

あきさんへ

いや~、私なんかいつも愛情欲しいです。^^;
理解してくれる人が一人でもいてくれたら、それは、もう
最高の幸せです。^^
あきさんも、夢は大きく広がりますね。

ゆみたかさんへ

背後から襲い掛かる素敵なパートナーと愛猫がいて幸せですね。
たくさんのストロークをもらってください。
そして、たくさんのストロークを与えてください。
ストロークは、キャッチボールが大切です。^^

マキさんへ

子供は、愛情という安全を確認できれば
自由に羽ばたきます。
いっぱいいっぱい抱きしめてあげてください。^^

なんでこんなにも涙が出てくるのでしょうか。
私は子育てを私なりに一生懸命やってきたつもりでした。
でも、ここに来てこんなにもいたらい所が見つかるなんて。

私も成長しなくてはいけないです。
子供が成長出来るように、私が成長しなくては。

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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