一粒の感謝

あなたが発信した「一粒の感謝」は、人々を「幸福」にし、あなたの元へ戻ってきます。それが「幸せ」の法則かも・・・

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子供の発想を活かす

2010.05.19 (Wed)

ご訪問ありがとうございます。





子供は、時に大人が想像できないほどの行動をとるものです。
その想像力や発想にびっくりしたりします。





でも、大人には常識というものが先にあるため、
なかなか、その自由な発想を簡単には受け入れられないものです。






特に自分の子供となれば、更に厳しくなります。



「人様に迷惑をかけてはいけない」という思考が先にあるため、
ちょっと変わった発想や行動をすると、すぐに制限したり叱ったりします。







今日、スーパーでおじいちゃんと一緒に買い物に来た男の子(孫)がいました。





レジでおじいちゃんが買い物の清算をしている間、その男の子は、レジ台下の隙間に入って、ひざを抱えて座っています。





大人であれば、まったく考え付かない行動です。





その男の子は、まるで洞穴に隠れているかのように、ニコニコしながらおじいちゃんの膝元に隠れています。
特に誰かに迷惑をかけているという行為でもありあません。






その男の子を見て「子供の発想っておもしろいなぁ」と感じました。
そして同時に「あっ!」と反省する場面でもありました。







なぜなら、たぶん自分の子供が同じ行動をしたら、すぐに「やめなさい!」と注意していると思うのです。






人の子の行動には「ほのぼの」とし、自分の子供に対しては叱る。
私には、そのような思考パターンや行動パターンがあることに気づかされました。





「人様はOKで、自分はNO」
自分の子供の自由な発想、大部潰しているなぁ・・・と。^^;

いやいや反省です。





「常識と自由な発想」

その微妙なラインを見極め、子供の想像力を伸ばすのが親の役目ですね。







また子供の発想には、大人が考えるような理屈や損得勘定がないようです。

子供の発想は「面白いか面白くないか」「楽しいか楽しくないか」
ただ、それだけです。






ちょっと前に小学校1・2年生のいとこたちが「鬼ごっこ」をしていました。






鬼に追っかけられながら、きゃーきゃー楽しくやっています。






でも、良くルールを見ていたら・・・

鬼に触られそうになったら、胸の前で腕を交差させて「バリアー!」と叫んでいるのです。





なにやら「バリアー!」と叫んだら、鬼は触ることができないようです。




???





「なんじゃこりゃ~??」

このルールって、いつまでたっても鬼を交代することができないじゃん。???
鬼ごっこ終わらないよ。鬼はずっと鬼だよ・・・・





でも、子供たちには、そんな理屈はおかまいなし、
きゃーきゃー騒ぎながら走り回っています。
本当に楽しそうです。





私たち大人は、すぐに「メリット・デメリット」「価値があるか・ないか」を考えてしまいます。

大人は、そんな理屈が先行するため、子供たちのように「今を思いっきり楽しむ」ことのできていないのでは?





今回、スーパーでの何気ないレジ風景から、


自分と子供のかかわり・・・

今を楽しむことが天才的な子供たち・・・


などなど考えさせられた1コマでした。




あなたは、どこまで子供の自由な発想受け入れられますか?

そして、今を楽しむことできていますか?



☆皆様の素敵なコメントありがとうございます。
 時間の都合上、コメントに対するお返事がなかなかできませんが、皆様からのコメントに心から感謝しています。

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コメント

これ!私も同じです!
とんみさんもだと聞いてなんだか変に安心する自分がいます(笑)

人の子だと、責任がないから、何をやっていても“かわいいなぁ~”と思えるんですよね。でも自分の息子がやったら、その場で怖い顔をして叱ります。

あぁ、また反省です^^;
子供の自由な発想が未来へと繋がるんですものね。
私が叱れなくて、誰が叱る!とついつい思うのですが。一呼吸おいてからにします^^;

お陰様で私は今を楽しめています♪♪

本日も素敵なお話をどうもありがとうございます☆

とんみさん

おはようございます!
なんだかこどもの頃、同じように鬼ごっこをして
きゃーきゃー言っていた頃を思い出しましたo(^-^)o


もっと自由で良いのかもしれませんね!

思い出させてくれてありがとうございます(^人^)

本当に反省です。我が子も小学生ですが、幼い子を連れているお母さんを見かけると、我が子の小さい頃を思い出します。
 そして、「あぁ~あの時あんなに怒らずに、もっと可愛がってやればよかった・・・。もっとあの時の一瞬を楽しめばよかったなぁ~。」と今よりももっと未熟だった親をもってしまった我が子達に申し訳ない気持ちになります。 
 幼かった子供達は、可愛くて可愛くて、可愛くて可愛くて。あの頃に戻って抱きしめてあげたい。。。そして又今尚過去の過ちを繰り返しているのですね。ガミガミガミガミ、今いる可愛い我が子の一瞬を必死に世間の枠にはめようと見過ごしている。いつに成ったら私は成長するのかな?
 反省です。

「常識とは偏見のコレクション」と言ったのはアインシュタインですが、
「良識」と「自由な発想」の境って難しいです。

私の場合、子供が世間から見るとかなりの非常識だったのですが
叱ってどうなるというレベルの問題ではなかったので
この子にはこういう性質があるのだから認めるしかないと
居直り気味で育てました。
正しいとか間違ってるとかいう次元ではない「自由な発想」は
守ってあげたいですね。

そうですよね。
私もきっと同じかも!?

子供の発想って、今のうちだけの財産かも!?
大人になったら、建前とか・・・

思いついても(パッパラパーみーたんには)
なかなかやる勇気がなかったりもする。

でも、たまにやってますがね・・・^^;

スーパーでそんなことされたら、私も叱ってしまいそうですね。
確かに誰にも迷惑掛けてない・・・
「まぁ、いいかな~」
っていう余裕が必要なんでしょうねぇ

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
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