一粒の感謝

あなたが発信した「一粒の感謝」は、人々を「幸福」にし、あなたの元へ戻ってきます。それが「幸せ」の法則かも・・・

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もうすぐ母の日ですね

2010.05.07 (Fri)

ご訪問ありがとうございます。





来る日曜日は「母の日」です。





私の母もおかげさまで日々パワフルに活動しています。

毎日いろんなところに出向き、13000歩ほど歩き回る生活をしているようです。

万歩計つきの携帯電話が、日々の活動を記録しています。





また、私の母の性格で尊敬する部分は、気持ちの切り替えが早いと言う点です。

感情を引きずるのを見たことがありません。





それは、母が楽観的な人だからではなく、意図的に気持ちの切り替えをしているのです。

まるでスイッチを切り替えるように気持ちの切り替えをします。





これは、真似をしようと思ってもなかなかできるものではありません。

もともと女性は強いのですが、母を見てその強さを実感させられます。






そして、そんな母の印象深い記憶があります。





それは、私がまだ独身で20代のころ、物凄い過労で仕事中に倒れたことがあります。

もちろん会社では大騒ぎになり救急車を呼び、病院へと運ばれました。

はじめて救急車に乗る体験をしたのです。





不思議な体験は、救急車で運ばれたそのとき起こりました。





私が、ちょうど救急隊員の担架に乗せられたとき、一本の電話が事務所で鳴りました。





その電話の主は、私の母でした。





「うちの息子、大丈夫ですか?」・・・と





事務所の女性スタッフは、もうびっくりです。

「今・・今・・救急車で・・・息子さんが・・」





もちろん、私の母が仕事場に電話をしたことは、後にも先にもその電話一回だけです。






「虫の知らせ」とは、やっぱりあるようです。






その後、母に聴くと「何かあったな」と感じたとのことです。





でも、エピソードは、その続きがあります。




救急車で運ばれた私です。

会社も騒然としています。

同僚たちもみな心配して病院に駆けつけています。





でも、でも、私の家族が誰も来ません。





もちろん救急車で運ばれたことを母は知っています。






結果、過労ということで点滴で回復しました。

重大な病気ではなく、命に別状はありませんでした。





結局、病院での治療も終え、帰宅許可が出たときに私の家族が病院に現われました。




これも後に母に確認すると、「特に問題はない」と言うことまで分かっていたとのことです。

だから特に急いで病院には駆けつけなかったそうです。





これには、実に参りました。





どこまでエスパーかよ?と思うほどです。





やはり母性というものは、理屈では計れないものだと感じます。





私は男性ですが、とうてい女性の母性には太刀打ちできないといつも感じます。





女性の子を包む愛情は、本当に本当に大きいものだと思います。





昔、特攻隊が命をもって使命を果たすとき、皆「お母さん」と叫んで敵に突っ込んでいったと聴きます。




最後は、最後は、やはり「母の存在」だと感じます。





今日、ラジオからの言葉で




「生きてるうちではなく、元気なうちに・・・」




その言葉が私の胸に響きました。




生きてるうちではなく、元気なうちに親孝行。

元気なうちに、親への感謝をあらわすことが大切だと・・・




もちろん、親はお返しなど望んでいませんが、

親からもらった愛情は、次に自分の子供へ・・・という使命を持ちながら

来る日曜日は、母への感謝を伝えようと思います。





本当に言葉では伝えきれないほど感謝しています。



もし、もし、私が今、特攻隊で命をもって使命を果たすとき・・・

私も「おふくろ~」と叫んで突っ込むでしょう・・・

(もちろん現実は、一番親が悲しむことはしませんが・・・)



☆皆様の素敵なコメントありがとうございます。
 時間の都合上、コメントに対するお返事がなかなかできませんが、皆様からのコメントに心から感謝しています。

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おきてがみ

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コメント

素晴らしいお母様ですね^^
子を思う親の心は、宇宙より大きいと思います^^

涙がポロポロ落ちてきました。

愛ですね。無条件の愛。未熟な私はそうで無い時が存在する。。。
 昔旦那が「ダメな母親でも人に言われると悲しい」と言った事がある。そして私の価値観からすれば「母親らしい事を何一つしてきていない自分が一番の義理の母親」と思ってきたけれど、近くに住みだし日々交流しだすと、本当の事が観えてきた。一般論、自分の基準でははかりしれないモノが存在する。形はなくても、そこにはやはりその人なりの「母性・愛情」が存在していました。

母は強し!にならなければ。
 ダメなものを「ダメだダメだ」と言えば本当にダメな気がするけれど、お母さんが「大丈夫大丈夫」と言えばなんとなく大丈夫な様な気がしてくる。
 その様な母親になろう。

とんみさん

おはようございます。
今日の記事を読んで、私も母のことを思い出しました。
私が入院し、治療を受けているとき、副作用がひどかった
のですが、その副作用の症状が母にも同じように出ました。

母の愛ってすごいなって思います。

 とんみさん~^~~♪
こんにちは・・☆⌒ヽ::

母の日には、感謝をして
プレゼントしなくてはいけないですね(*^_^*)

昨日は雨が降ったけど
雨に濡れると溶けちゃいそう(*'-')σ

今日は朝から快晴の五月晴れ・・うふふ♪

今日も華麗に満ちた
素敵な日々でありますように・:*:・゜☆


 ♪‥美咲‥♪

超強力バージョンが、完成しました。
一人一人の幸せと、世界の建て直しの為に、
是非、このバージョンを世界に拡散させて下さい。
http://in-su.jimdo.com/

母の日を近くにして、
まだまだ複雑です。


にこってして、ありがとう^^
感謝してますってストレートに
言うのはまだ自分自信の気持ちとかが
一致していない感じがします^^;;


とはいえ、

死ぬ前に、生きているうちに、
という思いはあります。

死んでしまってからでは自分に
とっても、気持ちの面でも、
何か霊的な面でも、生きている
ときに比べれば、気持ちを伝えたり、
関わりが困難になりそうです。

母の愛って、言葉に出来ない物がありますよね。
私も昔、病院ではただの風邪だと言い続けられた息子、
その後病院を変わっても、
やはり他の病院でも風邪と言い続けられた息子、
私の中の何かが、危険だと訴えるのです。
このままじゃ死んでしまう。早くなんとかしなければ!
直感が風邪じゃないと言っているのです。医者は4人とも風邪だと言っているのにね。
そして最後の砦の、引っ越し前にお世話になっていた病院へ
遠くとも足を伸ばして熱でぐったりしている息子を連れて行きました。
まだカルテが残っていました。
その知り合いのドクター、
「はい、即入院! 今日はもう家に帰れないから」と。
肺炎を起こして、危険な状態にまでなっていました。
もしも他の医者の言うことを鵜呑みにして、風邪の治療をしていたらと思うと
ぞっとします(^^ゞ

ドクターからも、看護士さんからも、そして私の親からも
どうしてあれほど風邪だと言われたのに、違うと分かったんだ?と聞かれ
私はただ、「なんとなく直感で…」としか答えられませんでした。
病気の知識は何もない私なのにね。
不思議なお話です。
息子は、原因がはっきりしたので、すぐに良くなりました(^ ^)

親の直感も、侮れないものですよね。

はじめまして

はじめまして。
私の父は、何もかも全て忘れてしまいました。
今、施設にいるのですが 顔を見るのが辛くて
なかなか会いに行けないんです。

今日、ここに来てわかりました。

『生きているうちではなく、元気なうちに』孝行しなかったことを
責め続けている自分がいるんですね。

父はそんなこと
責めるはずないのに。。。

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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