一粒の感謝

あなたが発信した「一粒の感謝」は、人々を「幸福」にし、あなたの元へ戻ってきます。それが「幸せ」の法則かも・・・

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愛情をもって叱ること

2010.03.29 (Mon)

ご訪問ありがとうございます。



人には、それぞれ子供の教育のあり方に対し想いがあります。



私は、どちらかというと厳しい大人だと思います。

特に自分の子供に対しては、かなり厳しいです。




もちろん褒めることも大切にしています。

素晴らしい考えや行動を取ったときは、素直に褒めてあげます。



でも私は、「褒める」ことよりも「叱る」ことに重きを置いています。




なぜなら叱ることは、とても難しい行為だからです。

きちんと対応しなければ、相手の人生を変えてしまうぐらい影響を与えることがあります。




相手のことを正確に理解していないと叱ることはできません。

適当に叱っていると、必ずそこに「思い違い」が出てきます。



状況をきちんと理解していない状況で相手を叱っても、良い方向に導くことは決してできません。




逆に褒めることは、そこまでの緊張感や責任はないように思います。



人は、お世辞でも褒めます。



相手のことをあまり理解していなくても、社交辞令で褒めることがあります。
それでも、特に問題は起こりません。



適当な情報を集め、相手を褒めても特に問題は起こらないのです。



つまり、「適当に褒める」ことは存在しても「適当に叱る」ことは存在しないのです。




人を叱るためには、観察力が必要です。
しっかり状況を理解しなければ、本当に叱ることはできません。



そして、時間的な制約もあります。

「後で叱る」では、通用しないのです。



できるだけ「タイムリー」が求められます。

今、その瞬間が理想です。



時間が経って叱られても、相手は、もうそのときの状況を忘れている場合がほとんどです。

そんな状態で叱っても、あまり良い効果はありません。




「褒める」こと・・・

それも、とても大切な行為です。

「きちんと褒める」ことでも人は、十分に成長します。



しかし、ピンチやプレッシャーに遭遇したとき、その対応力が弱くなります。



褒められて育った人は、物事が順調に進んでいるときは素晴らしい力を発揮しますが、逆境の時に力を発揮しにくくなります。



褒めるだけでは、「なにクソッ!」という「ハングリーさ」や「反発力」が育ちにくいのです。




私は、子供を真剣に叱るとき、


「将来打たれ強い人間になって欲しい」という願いも込めて真剣に叱ります。



人生は、なかなか自分の思い通りになりません。


また、すべての人が自分を理解してくれることもありません。


自分のことを悪く言う人も現れてきます。


よっぽど幸運な星に生まれていない限り、人には試練が必ず用意されています。




そんな人生の荒波を渡り歩く強い人間になって欲しいと願います。




真剣ですから、ともに涙することもあります。



お互い大声を張り上げることもあります。



それでいいのです。




でも、ひとつだけルールがあります。



それは、決してそこに「暴力」があってはならないということです。



「叱る」「怒る」ことと「暴力」は、まったく別次元の行為です。




叱ることには、愛情がありますが、暴力には、愛情はありません。

まったく正反対の行為です。



だから、大人は感情的に叱っても、常に冷静でなければなりません。



「感情的でありながら冷静」とは、ちょっと矛盾するようですが、ここがとても大切です。



大人に必要な条件は、そこにあります。



感情で叱ることは、とても大切です。

感情がなければ、なかなか相手の心には響きません。

「私は怒っている」という感情をきちんと伝えます。


でも、同時に冷静であることが求められます。



これが、大人に求められる資質です。条件です。



これがなければ、暴力や虐待へとつながる可能性があるのです。



簡単に言えば、「手加減ができる」「コントロールができる」のが大人なのです。




自分の感情に任せて叱り続けてもNGです。

相手の逃げ道を作らない叱り方もNGです。

叱るためには、必ず落としどころが必要です。



そう言うことを考えながら叱る。

これが、大人の資質です。



もちろん、常に100点の叱り方ができるわけではありません。

これが100点の叱り方というのもないでしょう。



でも、叱ることに責任をもって真剣に取り組まなければ、どんどん点数は下がります。


きちんと叱ろう。

きちんと理解しよう。



その意識が大切なのです。

その想いが、愛情です。




私が子供時代は、親にも厳しく叱られましたが、周りの大人にも良く叱られました。

また、通りすがりの知らない大人にも真剣に叱られた記憶もあります。

みんな子供に対して愛情?があったのだと思います・・・




現実の世界では、親の思い通りに子を育てることはできませんが、

人生の荒波をしっかりと受け止めることのできる土台を作ることができればいいなぁ・・・

と思う今日この頃です。




最近では、我が息子もかなり打たれ強くなりました。

逆に鍛えすぎたかな?と思うくらい強くなりました。^^;

学校や部活、友達関係でもかなり厳しいことがあっても凹まなくなりました。



☆皆様の素敵なコメントありがとうございます。
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コメント

こんばんは。。。。
「適当に褒める」ことは存在しても「適当に叱る」ことは存在しない!
たしかにそのとおりだと思います。。
子供は善悪の分別がまだ付かないのですから・・・
何が悪いのかしっかり叱ることが子供の将来のためだと思います。
最近の現代人は親にすら怒られた経験が少ない者ばかり!
怒ると直ぐすねてしましますから大変ですよ。
ではでは・・・自分の子供くらいはしっかり叱ってやらないとですね。。

躾は常に真剣に向かい合いたいですね。
多少手をあげることは躾の一環ではないかと思います。
こちらで書かれている『暴力』のうちに入るのかどうかはわかりませんが・・・

相手のことを正確に理解していないと叱ることはできません。・・・

確かにその通りで、しかることはほんとに難しいですよね。
つい感情的になってしまったりしたことも、今更反省させられます^^;
いつもありがとうございます^^

とんみさん

おはようございます。
「叱る」こと。とっても大事ですね。
私は最近は子供に接する機会も少なく、
大人の方と対応しているので、なかなか「叱る」ことがない
のですが、しっかり受け止めておきたいと思います。

とんみさん、こんにちは^^

過保護かキレるのモデルが多かった
こともあり、
叱られることが、自分が追い詰められる
ことと区別がつかない自分がいます。


自分が何か散々言われたあとで、
他の人が、「愛情があるから叱るんだよ」
と言われてもどうも本当かどうか
信じられない自分もいます。

なんか理不尽に正当化されて
異議申し立てもできない状況に
追い込まれているような・・・


叱ることは
確かに褒めるという行為よりも、
人生に与える影響はすごく
大きいように思います。

相手に興味はないけどお手軽に
相手の行動だけ、言い掛かりつけて
変えちゃおうなんてのは通用しない
ってことですね^^b


打たれ強いというのが、
実は学習性無気力だった
なんてことにならないよう
叱ることに意識を高めて
いきたいです。

 とんみさん~^~~♪
こんにちは☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

昨日は真冬並みの寒気で猫になっています
寒気もおさまり、明日から暖かくなりますよ(*⌒∇⌒*)

今日は覗けばショックで眠れませんょ*:・★

今日も華麗に満ちた
素敵な日々でありますように・:*:・゜☆


 ♪‥美咲‥♪  

「適当に褒める」ことは存在しても「適当に叱る」ことは存在しない
・・・本当に、その通りですね!

息子の担任がとにかく褒めます。子どもは褒めて育てる。
その先生はそういう理念のもとに子どもたちに接しているようです。
「ずっとこのやり方でやってきて、曲がった子はいない」
確かに、クラスの子どもたちの自己肯定感は高いようです。

でも、私としてはもう少し、きちんと叱ってほしい。
家で叱っても学校で叱られないと、子どもはそのままでいいと思ってしまうようです。
そういう思いがずっとありました。
何となく納得できない、しっくりといかない感情はそこにあったのだ・・・
『「適当に褒める」ことは存在しても「適当に叱る」ことは存在しない』
ちゃんと向き合ってくれているのかなぁ。そういう思いがあったのです。

来年度も同じ担任のようです。
息子は6年生になります。
叱り方、難しいですが親が頑張らないといけませんね。

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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