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「成功するな」というトラウマ

2010.02.24 (Wed)

ご訪問ありがとうございます。
そして、いつもコメント及びランキング応援などなどありがとうございます。
はじめに、お礼申し上げます。




今日は、「成功するな」というトラウマについてお話をすすめていきます。



このトラウマに関しての捉え方は、研究者によりいろいろ違う部分がありますが、一般的な考えとして参考にしてください。


なので、全ての人に100%当てはまるというものではありません。個人差がもちろんありますので、ご了承ください。



また、これからお話しする「トラウマ」については、交流分析(TA)の第一人者であり、日本Share&Care協会代表の池田登氏の著書「トラウマにさよならする時」を参考文献としてお話をすすめていきます。

私自身、池田先生の臨床の現場を数々体験させて頂きましたが、交流分析を使った素晴らしいセラピストです。





「成功するな」




「成功するな」のトラウマを持つ人は、何かをやり遂げようと考え行動する時に、よく自分を否定する言葉や嫌な気持ちなる言葉を頭の中に思い浮かべています。



自分の頭の中で起こっていることですが、このトラウマを持つほとんどの人は、それに気づかないまま無意識のうちにネガティブなことを考え、行動にブレーキをかけてしまいがちです。



人との交流では、成功するために欠かせない「信用」「信頼関係」を自ら崩し、自分の健康さえ損なうような行動をとる傾向があります。



例えば、

自分の行動に責任を持たなかったり、

問題が発生した時に、人の責任して自分は逃げ出してしまいます。



もちろん、それらは無責任な行動ですが、

「成功するな」のトラウマがある人は、自分に問題があるという認識が薄く、自分で考え、解決することがとても難しいのです。



そして、最後には、人を憎んだり、世間に対して批判的になったり、

体調を崩し、それを理由に何もしないというパターンをとります。





また、この「成功するな」のトラウマを持つ人の中には、「人より優れた能力・パワー」を持ちたがる人がよく見られます。



それは自分を高めるというよりは、自分を人より立派に見せるための武器を欲しがっていることが多く、力をつければつけるほど逆に人間関係を壊していきます。



本当は自分に自信がないのですが、それを見抜かれるのをとても恐れるため、いつも自分を大きく強く見せていなくてはならないのです。


極端な例で言えば、悪質な新興宗教がこれに該当するかもしれません。





では、どうして「成功するな」のトラウマを持つようになるのでしょうか?




このトラウマを持つ人の幼児期の共通点として言えるのは、



「心から安心できる環境」で育っていないということです。



例えば、

「常に完全を求められ批判される」

「少々のことでは誉められない」

「親が自分の気持ちや感情を子どもに分かってもらおうとし、逆に子ども方が心理的に親の面倒をみている」

「悲しみ、恐れの感情を親などに認めてもらえない」

「常に兄弟姉妹や周りの人と競争させられている」


などの家庭環境で育ってきている可能性が高いと言えます。




親としては「完全で強く、人に負けない成功する人間」に育てようとしているのですが、


子供は、親から言われ続けた言葉、


「負けるな」


「それぐらいで満足するな」


「弱い人間はダメだ」


などを受け入れ、必死に従おうとします。



しかし、完全にその通りになることは、とても難しいことです。

また、たとえ結果を出したとしても「誉められたり」「認められたり」することがなく、それ以上のものを求められることとなります。



結果、成功しようと動いても「達成感」や「満足感」はなく、嫌な感情ばかりを味わうことになります。



そして、大人になっても子供の頃の親とのやり取りと全く同じことを自分の頭の中で繰り返します。



大人であるのに行動を起こす時には、トラウマを決断した子供の心理状態になっているのです。




この葛藤状態では、成功したいと思って行動しても、最後までやり抜くことが困難になります。

また、人とのコミュニケーションもうまくいきません。



そして、ついには人との緊張状態や心の中での葛藤に疲れ、自信をなくしてしまい、成功するために必要な「自己肯定」ができなくなってしまいます。





最後になりますが、もともと私達は、成功するためにこの世に生まれてきています。



しかし、無意識のトラウマにより「お前はダメだ」「お前にはムリだ」「うまくいくはずがない」という悪魔の囁きに悩まされます。


そして、自分の可能性にチャレンジすることなく、自分を否定し続けます。


結果、もっと素晴らしい人生があることや、自分のトラウマや問題に気づかないまま時を過ごし、人生を終わっていきます。





とても悲しいことではありますが、トラウマに従って生きることは、本来持っている自分の中の「成功する力」を放棄しているようなものです。




私達は、よく人生で成功するために「何かを得よう」「何かを身に付けよう」と考えがちです。



しかし、成功するための近道は、



実は・・・


必要のない思い込みを捨て、純粋な自分の力を解放することにあります。




自分で思う自分のマイナス評価。

それが、本当に本物かをじっくり見つめることも必要です。

それは、自分で判断したのものではなく、
子供の頃に親や周りの人から言われた言葉かもしれません・・・

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おきてがみ

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コメント

たしかに新たな事にチャレンジする場合に「この事が安全又は危険な事なのか」頭の中で考える事は自然な事でしょうね。
人間も動物ですから生命の危機察知能力だといつも思っています。
その場合にどれだけ不安要素を取り除く事ができるかが大切だと思いますよ。

そしてとんみさんがおっしゃるように、
「成功するための近道は、必要のない思い込みを捨て、純粋な自分の力を解放すること。」
私もその通りだと思います。
言葉で、「才能が開花した。」と表現するように人間平等に潜在的才能は持っていると思います。
それが早めに開花する方もいれば、一生開花しないで終わってしまう方もいるでしょう。
ですから、才能開花の妨げになっている思い込みと言う障害を取り除くことができれば成功への近道ですね。

ではでは・・・成功に一歩前進です。とんみさんありがとうございました。

私はこう見えてあまり自信がないほうなんですよねぇ
なんででしょう?
こういうトラウマでもあるんでしょうか?

人並み以上のことを成した実績はある程度ありますけど・・・
「別に俺じゃなくてもできたんじゃないかな~」
って思うこともしばしばです。
まぁ実際どうなのかは、同じ状況はありえないのでなんともいえませんけどね。

たまになら、考える暇もないくらい忙しいのも良いもんですよね!

子育ての「ちょうどいい」感じって、本当に難しいですね。
なんか怖くなりそうです。

いっぱい考えて、自分なりのやり方を見つけるしかないのかな・・・。

今が正解であることを祈るしかないですよね。
ん~~~難しい。

とんみさん

おはようございます。
今日の記事も奥深いですね!
褒められるとすんごく嬉しいですものね(*^^*)
改めて、大事だなぁと思いました!

必要のない思い込みは捨てて生きたいと思います。

子供のころの体験や環境がこんなふうに大人になってから出てくるなんて、自分の子育ては、正しかったかなあって考えてしまいました。まあもう17歳と19歳なので育っちゃったけど(笑)
いろんなトラウマがあるもんですんね。
今まで考えてもみなかったことばかりで熟読してしまいました。

息子には一人でも生きていける強い人間になってもらわねば!
と力が入りすぎてしまい、なんだか、またもや、今日お話を伺ったトラウマを植えつけてしまうところでした。もう、私って、どんな母親なんでしょう。。。でも、今日こちらでお話を伺ったので、そうならないよう、心したいとおもいます!ありがとうございました♪

 とんみさん~^~~♪
こんにちは☆゜・*:.。. .。.:*・゜☆

真冬の寒さは何処えやら
春のようなすが清清しい日和になって(*^_^*)

寅年の、お天気は荒れ模様ですね☆⌒ヽ::

大阪は三日続けての20度ですよ♪

今日も華麗に満ちた
素敵な日々でありますように・:*:・゜☆


 ♪‥美咲‥♪ 

しんのすけさんへ

私は、当たり前の言葉ですが、「練習あるのみ」という言葉が好きです。
できないのは才能がないのではなく、ただ練習がたらないのだと。
なので、繰り返せば私にでもできるという感覚です。
だから、子供にも自分の目指す道をひたすら練習する、繰り返すことを教えてあげたいです。

こちくんさんへ

> 私はこう見えてあまり自信がないほうなんですよねぇ
> なんででしょう?
> こういうトラウマでもあるんでしょうか?

何かあるのでしょうか?

私もありますね。
私の場合、絶対に自分に満足すること無いですね。
常にまだまだ・・って感じです。

ですから人から褒められると違和感があります。
子供頃、両親が厳しく、褒められることはありませんでした。
褒められようと頑張りましたが、褒められませんでした。
どうもそのトラウマがあるようです。^^;

かわち組みさんへ

いろいろ見ると難しくなりますね。
私も記事を連載して感じました。^^;
大切ことは、「人生は楽しいんだよ」ということを
見せてあげることではないでようか。^^

あきさんへ

私褒められると照れると言うか、違和感があるというか、
何かあるようです。トラウマでしょうね。^^;
逆に怒られると燃えるタイプです。
超厄介です。^^

ももぴんさんへ

いろいろトラウマはありますが、
また書き換えできますので、心配はないです。
ただ、知るのと知らないのでは、これからの
人生に違いが出ると思います。^^

りんちゃんさんへ

いろいろトラウマを見るとなんだか難しくなりますね。
皆が皆、深い心の傷になるわけではありません。
リラックスして望みましょう。
先のコメントにも紹介しましたが、一番大切なことは
「人生は楽しい」ということ伝えることではないでしょうか。^^

美咲さんへ

20度ですか。暖かいですね。
ここは暖かいを通り越して
「暑~い」って感じになってきました。
私の季節がやてってきます。^^

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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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