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「子供であるな」というトラウマ

2010.02.12 (Fri)

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そして、いつもコメント及びランキング応援などなどありがとうございます。
はじめに、お礼申し上げます。




今日は、「子供であるな」というトラウマについてお話をすすめていきます。



このトラウマに関しての捉え方は、研究者によりいろいろ違う部分がありますが、一般的な考えとして参考にしてください。


なので、全ての人に100%当てはまるというものではありません。個人差がもちろんありますので、ご了承ください。



また、これからお話しする「トラウマ」については、交流分析(TA)の第一人者であり、日本Share&Care協会代表の池田登氏の著書「トラウマにさよならする時」を参考文献としてお話をすすめていきます。

私自身、池田先生の臨床の現場を数々体験させて頂きましたが、交流分析を使った素晴らしい心理療法家です。







「子どもであるな」




この「子供であるな」のトラウマは、前記事の「成長するな」のトラウマの人と依存関係になる場合があります。



「子供であるな」・・・

もともと人の基本的な欲求は、その人の「子どもの心」の部分から生まれます。


例えば、

「○○が食べた~い」

「○○がした~い」

「○○が欲しい~」

「○○へ行きたい~」

「○○になりた~い」


などなど・・・



そして、その欲求があるからこそ「想像力」が豊かになり「創造性」や「活力」も出てくるのです。



「あの人は楽しい人だ。まるで子どもみたいな心を持った人だ」と良く言われる人は、想像力・創造性をエネルギーとしていい仕事をし、それなりに成果をあげていきます。



とてもバイタリティーがあります。





では、「子どもであるな」のトラウマを持つ人は、どのような特徴があるのかみていきます。




「子供であるな」のトラウマを持つ人は、全体的な印象として「硬い感じのする人」が多いようです。



顔の表情が乏しかったり、その人と長く付き合っても親密に「和気あいあい」と交流することがないため、周りに硬い印象を与えます。



また、自由な発想や創造をすることがあまり得意でなく


「こうでなければならない」


「こうであるべきだ」


と、自分が教えてもらった概念にこだわり、型にはまった行動をとりたがります。



ですから、このように節度ある行動を取る人が多いので、社会的には信用を得てある程度の成功をおさめることはありますが・・・


本人は、


「いったい何のために仕事をしているんだろう」


「何のためにこんなに頑張っているんだろう」


と、何か満たされない気持ちを常に持っている場合が多いようです。





このトラウマを持つ人は、小さい頃から、


「こうでなければならない」


「立派でなければならない」


「お前は、あの子たちとは違う」


というように育てられてきたために、「子どもらしさ」を捨ててしまっている人が多いようです。



そのため、大人たちにとって都合のいい子どもや、学校では模範生を演じることで、大人たちから認めてもらおうとする行動をします。




そして、このトラウマを受ける可能性が高いのは、



兄弟姉妹の中では、「長男」「長女」です。


親からよく

「お兄ちゃんだから、しっかりしなさい」

「お姉ちゃんだから、しっかりしなさい」」

と言われて育つからです。




また、他のケースとしては、特別な家庭環境で小さい頃から遊ぶことを極端に制限されたりする場合、「子どもらしさ」をあきらめてしまうようになります。





最後になりますが、最近よく幼児教育が話題に上がりますが、



子供というものは本来、大人たちから何かを教えてもらおうとは思っていないものです。



ただ自分の欲求を大人たちに受け止めてもらいたいと思っているだけなのです。



絵を描いている子供は、うまく描く方法を教えてもらうよりも、



「おかあさ~ん! この絵見て~!」


「あら! 上手ね~。 こんな絵描けたのね!すご~い!」


という会話を望んでいるのです。



このように、子供の欲求に応えてあげることがとても大切であり、子供は、肯定されるたびに「自己肯定」へとつなげていくのです。




幼児教育において大人たちは、


「いい子供に育てるためには、何でもたくさん教え込まなければならない」


と、錯覚しているところがあります。



本当は、教えるのではなく、「欲求や気持ちを受け止める」ことこそ、子供が真に望んでいることであり、とても大切なことなのです。



子供は、基本的な欲求が満たされて初めて、次のステージへと進んでいきます。



そして、「自己肯定」がこれからの人生において、すべてのパワー源となります。




子供の心から生み出される「輝きやたくましさ」



その「輝きやたくましさ」は、いつしか素晴らしい「創造性」と「生命力」へと変化します。



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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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