一粒の感謝

あなたが発信した「一粒の感謝」は、人々を「幸福」にし、あなたの元へ戻ってきます。それが「幸せ」の法則かも・・・

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旗頭フェスタinなは

2010.12.12 (Sun)

ご訪問ありがとうございます。







今日12月12日、「旗頭フェスタinなは」が開催されました。
主人公は子供たちです。






沖縄伝統の「旗頭」の後継者を育成すると言う目的で行われる「子供たちの旗頭フェスタ」



旗頭フェスタ


那覇市の50校ほどの小中学校が参加します。






もちろん子供用の旗頭ではありますが、それでも数十キロの重さがあります。
コツを習得しなければ、大人でも持つことができません。
たぶん私は、持つことができません。^^;






それを子供たちは交代しながら、大人顔負けのテクニックで一人で旗頭を持ちます。
お腹の前で旗頭を支えバランスを取りながら持ち、周りの人は「サーサーサーサー」と掛け声をかけながら応援します。

参考リンク;旗頭画像と大人による旗頭動画






もちろん小5の我が息子も参加しました。
旗頭の衣装に身を包み旗頭を持つ姿には、日頃なかなか褒めない私でも「カッコイイ」と感じました。






他の子供たちも強風の中、日頃のテクニックを使って本当に上手く演舞していました。
運動会や学芸会、そして各種スポーツ競技とは違った「たくましさ」を感じさせます。






会の最後には、「ガーエー」と言って全校がいっせいに旗頭の演舞を行います。
グランド一杯に50の旗頭が舞い、鐘の音と太鼓の音、そして「サーサーサーサー」の掛け声でお互いの旗頭を競い合います。
その迫力には、本当に圧倒されます。






今日の那覇は快晴ではありましたが、風の強い一日でした。
いくつかの旗頭は、強風にあおられ突然倒れるというアクシデントもありました。
でも、幸いにも怪我人は出なかったようです。





伝統を受け継ぐ子供たちに素晴らしい機会を与えてくれる「旗頭フェスタinなは」
この行事に「参加できること」そして「参加できたこと」






心より感謝です。






今日は、息子がいつもより大きく見えた一日でした。^^





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天国から地獄へ

2010.08.15 (Sun)

ご訪問ありがとうございます。






この土日は、小5の息子のバスケット大会でした。
今回は、「5年生大会」です。






息子のチームは、完全なる5年生チームです。
なので、通常の大会では、6年生がいるチームにコテンパにやられ初戦敗退が恒例です。





でも今回参加校は、すべて5年生以下が主役です。
そして、我がチームも勝負の時なのです。





勝つことの喜びをあまり知らない我がチーム。
それでも期待を胸に初戦に臨みました。
1回戦は不戦勝だったので2回戦が初戦です。




結果みごと勝利です。
それも、大差での勝利です。
希望の光が差してきました。





みんな初めての体験。高揚感が満ち溢れています。
そして次の試合。






なんとその試合も見事に勝利。
そして、そして、今回も圧倒的な大差での勝利です。
もう皆、興奮状態です。
予想もしなかった出来事です。





もしかして、我がチーム強いのかも?





希望に胸を膨らませグループ準決勝の二日目に突入です。
優勝?準優勝?・・・ありかも?






皆の胸にふつふつと闘志が湧いています。






そして、準決勝。








見事に・・・・







大敗です。
100点近くの差をつけられての大負けです。
「手も足もでない」見事な敗戦でした。





皆、言葉が出ないほど肩を落としていました。






まさしく気分は、天国から地獄です。
希望は失望に変わりました。







でも、でも・・・
実は、このことが非常に良かったのです。






子供たちは、心から悔しがりました。これは今までに無かった感情です。
同じ五年生同士の戦い。闘志に火がついたようです。





勝ちの喜びを味わい、そして敗戦。
その刺激が「強くなりたい」「勝ちたい」「上手くなりたい」という欲求にスイッチを入れました。





普通なら負けたらそれまでです。
なんの悔しさの感情もなく、会場外で弁当を食べ、無邪気に遊ぶという感じでした。



でも、今回は違いました。
負けた後、その後の試合観戦を子供たち自らの意思でやっているのです。
勝ち進んだチームが、その後どのような試合をしているのか?試合を観戦しているのです。





背番号○番の選手のテクニックが上手いとか。

○○チームのディフェンスが上手いとか。

速さがちがうとか。

子供たちでいろいろ他の学校のチーム力を話しあっています。






天国から地獄の体験。

正直、可哀そうと思いました。





でも、現実は逆です。
この天国から地獄の体験で、子供たちは成長しました。
スイッチが入りました。





やはり、真剣勝負の中で得る「気づき」や「学び」は素晴らしいです。
理論・理屈よりも説得力があります。






今回、子供たちの世界の中で人間哲学を学びました。





「挫折」は、「希望」がある人にのみ訪れるものだと。
そして、その「挫折」は、「新たな希望」への起爆剤になる・・・と。





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子供たちと向き合う

2010.07.31 (Sat)

ご訪問ありがとうございます。






最近、小5の息子のバスケットチームにコーチのようなフリをして子供たちの指導をします。





でも、私は野球専門です。バスケットの技術や戦術は皆無です。
だからバスケットに関しての専門的な指導はできません。





しかし、スポーツに関しての「基礎体力」や「勝つための練習のあり方」を指導することはできます。

バスケットが素人でも、子供たちの動きを見て、「勝負の世界で通用するかどうか」は判断できます。





子供たちには、「戦うための準備」を指導します。

なので、最近は、子供たちから「うるさい難儀なオッサン」というい存在になっています。





そんな子供たちと接して感じることは・・・






家族のシステムが崩れているのでは?・・・と感じるのです。

特に男の子は、コントロール機能を失っているように感じます。

もちろんすべてに当てはまるわけではありません。でも、このコントロール不能状態がかなり目に付きます。






男の子は、学校の先生でも父兄でも同じですが、女性の指導・抑制をまったく聞きません。

たぶんこれは、家族の関係が大きく影響していると思われます。






子供たちは、母親が叱ることを何とも思っていません。
まったく響いていないのです。
母親の言葉に抑制力がありません。





私の時代、母親の言葉の後ろには、必ず父親の存在がありました。






母親の言葉を聞かないことは、父親の言うことを聞かないことと同じでした。
なので、父親が怖いので母親の言うことを聞くと言う家族のシステムがあったのです。






父親の存在は、何故かとても怖い存在でした。





そして母親も決まり文句のように

「お父さんに言うよ」と言って、ほとんど脅しながら子供をコントロールしました。






しかし、世の中の流れなのかどうかは分かりませんが、父権や父親の威厳が片隅に追いやられてしまいました。

家の中心は母親という家族システムが作られました。





母親中心の家族システム。
これは、「家族を賢く守る」という目的では、有効に機能します。






しかし、子供の指導や抑制に効果を発揮できない場合があります。





女性は、基本的に同姓には厳しいようです。
なので女の子は、ある程度問題なく教育できるようです。





しかし、男の子になるとまったく状況が変わってきます。
ちょっと大げさになりますが、ものすごい年の離れた年下の恋人関係のように見えることがあります。
一人っ子になると、それはさらに顕著です。






その母と子の関係の後ろに父権や父親の威厳が見えません。
母と男の子の関係では、父親の存在がものすごく薄いのです。






結果的に男の子の抑制力はなくなっていきます。
「甘え」だけの関係がそこに存在します。








昨日の夕方、チームの数人のメンバーが、社会のルールを犯したという情報が私の耳に入ってきました。

大人に知られることなく、社会のルールを破りました。





私がかかわる子供たちのネットワークから、その情報が入ってきました。






私は、仕事を終え、その悪さをした子供たちの家を一軒一軒周り、子供たちを集めました。

それぞれの親御さんには、事情を説明し子供たちを集めました。






そして、今にも殴りかかる想いで子供たちを叱りました。
実際は、殴ることはできません。
でも、殴りかかるぐらいの気概をもって子供たちと向き合います。




理屈でなく感情で向き合います。
私は、「地震・雷・火事・おっさん」を演じます。





子供たちとのかかわりは、始まったばかりです。
おせっかいじじィは、どこへでも飛んでいきます。





子供たちの心に響くまで踏み込んでいきます。





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★プロフィール

一粒の感謝の縁

Author:一粒の感謝の縁
マルチカウンセラーのとんみです。

生年月 1963年9月
     年齢:46
     出身:沖縄県

活動拠点:那覇市
     
ライフスタイル:
シングルパパ
小学5年の息子一人
できるだけ自力
心と体に任せる

趣味:
草野球、草野球、草野球、息子と遊ぶ、ウォーキング、サイクリング、ネット検索、読書、考えること、いろいろ修理、

好きな言葉:
「コツコツ練習あるのみ」

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